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ホップ苗 【世界のホップ】 信州早生 4号
販売価格 1,200円(税込1,296円)
在庫数 品切れ中!次回の販売開始までお待ちください。
売れ切れ

■この品種の特徴:
ザーツ等から交配された日本で一番栽培されている品種。(らしい)
日本の気候にあった品種で、日本での栽培で品質や収量を見込める品種のひとつ。この品種を栽培して使用している日本の大手ビールメーカーもある。


■サイズ:ポット苗
■お届けする状態:未開花未結実の苗です。晩春から夏はツルが伸びた状態の苗ですが、初春と晩秋は、ツルが短い状態、もしくは切った状態です。
根が生きていれば大丈夫な植物ですのでご安心ください。


■ホップとは
主にビールの原材料として使用され、ビールの苦味や香り、泡立ち、抗菌作用という効果があります。
毬花という独特の実を結実させます。ビールの原材料に使われるのはこの毬花や毬花の中の黄色いルプリンを利用します。

■利用方法
ツルが6mにもなるのでグリーンカーテンには最適です。
また宿根草なので、一度植えれば毎年グリーンカーテンを作る事が出来ます。
採れたての毬花はグレープフルーツの様なとてもフレッシュな香りがあります。、市販されているビールに入れて、香りや苦味をアップさせる事で、よりビールを楽しむ事も出来ます。
※苗から毬花が収穫できるまでは1年〜2年はかかります。植えた年には収穫はほぼできませんが、2年〜3年生辺りから沢山収穫ができる様になります(植えた環境により収穫可能期は変わります)


■ホップの一年のサイクル
【前年からの冬】地下で冬越し中 → 【春】地上に芽が出て来る → 【初夏】ツルがぐんぐん伸びる → 【盛夏】開花 → 【晩夏】毬花がなり収穫 → 【秋】段々に枝葉が色褪せる → 【晩秋】枝葉が枯れる → 【冬】地下で冬越し →繰り返し。

ホップは北海道でも屋外で越冬する強健な宿根草です。毎年根が充実することで、出てくる枝が増えていき、枝葉も大きく伸びるようになり、毬花を多く結実するようになります。また植えつけたら数十年は毬花を収穫できると言われています。それだけ強い植物なのです。


■ホップを育てるにあたり準備するもの
直径20cmぐらいの鉢と植え替え用の直径30cm以上の鉢。(後者は大きくなってからで構いません。庭や畑に植える場合は必要無し)
肥沃な園芸用の土。
・化成肥料(なんでもいいです)
・3mぐらいに伸びてもかまわない場所。
支柱や紐(ツルをはわせます。ネットじゃない方がいい)
・いずれは6mぐらいにツルが伸びても動じない覚悟

■育て方
・日当たり
出来るだけ日の当たる場所で。
・水遣り
地上部が元気な時期は毎日の水遣りが必要です。庭に直接植えた場合は干ばつではない限りさほど必要ありませんが、鉢植えの場合は、生育期には毎日、乾くようであれば1日2回の水かけが必要な場合もあります。
地上部が枯れている時期は、庭植えの場合は放任、鉢植えの場合は土がすっかり乾いたらサッとかける程度に控えます。
・肥料
地上に芽が出て来る辺りに化成肥料を与え始め、毬花が収穫する時まで、もしくは地上部が色褪せる辺りまで与え続けます。頻度は1か月に1度程度。また冬季は与えません。
・植え方
入手した幼苗から植える場合は、しばらくポット苗のままで根を充実させ、ポット底に根の回りが確認できてから、鉢などに植え替えた方が楽で生育の面からも無難です。
根が充実したら、ポットから苗を外し、鉢、もしくは庭や畑に植え付けます。
庭や畑に植える場合は、株と株の間を最低2mは離した方が良いでしょう。鉢植えの場合は、1鉢に数株植えるのは避けましょう。
・ツルの管理
ツルが6mにもなるので、長い支柱、もしくは紐が必要です。
3mぐらいに張った紐にツルを絡め、頂点まで行ったら紐を外し、ツルを下げて、紐の下の方からツルを再スタートさせる、というやり方もあります。その場合は枝を折らない様に気を付けましょう。
毬花を収穫した後、もしくは晩秋になると葉色が色褪せ枯れてくるので、地際の部分で枝を切り、冬越しに備えます。
・越冬の仕方
鉢植えの場合、特に秋植えの株や植えて1年に満たない株は、屋内の玄関程度に置いて越冬するのが無難です。
植えて1年以上の株、庭や畑に植えた株は、雪が降ろうとマイナス20度になろうと屋外で越冬させます。ちなみに北海道でも屋外で越冬する植物です

・病害虫
ハダニやベド病がつくので、あらかじめ適応の薬剤を散布してください。特に開花後は要注意
・注意点
ホップのツルでかぶれる場合があります。作業の際は、長袖や軍手を着用して作業しましょう。

■毬花の処理
7月中旬から下旬辺りにツルの先に小さな花が咲き、開花後約40日ぐらいかけて毬花を形成していきます。
8月中旬〜下旬辺りに毬花の形成を確認の後、晴れた日の午前中にツルを大きく切り、ツルごと収穫します。収穫したツルは日陰に置き、緑色の色よい毬花を摘み分けます。
摘み分けた毬花は、そのままでもとても良い香りですが、すぐに酸化して劣化してしまいます。すぐに全てを使うか、ドライヤーなどで乾燥させ、真空パックで冷蔵庫に保存すると長持ちさせることが出来ます。

■注意
※写真は毬花と呼ばれる実のイメージです。お届けするものは未開花未結実の苗をお送りいたします。毬花は植えつけて翌年以降となります。
※株の様子はご注文頂いた時期により変わる場合があり、枝葉が伸びたもの短い等大きく様子が変わったものをお届けする場合があります。
※海外から独自輸入ゆえ、育てる環境にあわず枯れる、または結実が少ない等の場合もあります。ご了承くださいませ。
※店舗と平行で販売しております。在庫管理のタイミングの関係で、ご注文時には在庫のある場合でも、品切れの場合がありますので何卒ご容赦頂ければ幸いです。品切れの場合は改めてご連絡いたします。
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